引越しお試し講座

引越しをしたい理由

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引越しをして気分を変えたいです。というのも私はいま、国道沿いの小さな若干築年数の経過した、お家賃控えめな賃貸マンションに住んでいるんですが、これがまたうるさいのなんのって、夜も眠れません。
平日は仕事があるため、休みの日に物件の下見にいったのが間違いのもとでした。休みの日だけに道路が空いていてんです。
もちろん逆のパターンもあるでしょう。休みの日だけ混む道路なんてのも、世の中いくらでもあるので、一概に平日に物件探しをするのが正解というわけでもないです。

両方いくのが一番良いのでしょうが、そんなに時間ばかりかけてはいられません。そこは不動産屋の担当者の言葉を信じるしかないでしょう。
とにかく今私は大型トラックによる振動とバイクの耳をつんざくような音にがいやで引越しをしたい。それだけです。

引越しの理想と現実

今私は引越しをしたくてしょうがありません。私は女子大を卒業後、現在は都心から離れた片田舎に住んでいます。
そこから都内へ通勤しているのですが、片道2時間弱かかります。はっきり言って小旅行です。交通アクセスが良い方であれば、韓国に海外旅行に行けてしまうのではというくだらない事を通勤電車の中で考えたりしてしまいます。
実際、家と会社の往復で一日が終わってしまいますので、電車の車内は私の中では部屋でくつろいでいる時間と同じくらい大切な時間なのです。

本を読んだり、ただ無心でボーっとしてみたりと、自分の部屋の中でやるような事を車内でしています。当然私だって引越しをして、友達を呼んでゆっくり話したり、お茶を飲んだりしたいんです。
しかし現実は、アパートの初期費用や月々の家賃を考えると難しいんです。

引越しと日本の風習

日本には引越しをするとそばをふるまったり、おモチを上階からなげたりする風習がありますね。幸せのおすそ分けと言ったところでしょうか。
他にも外国人が驚いてしまうような習慣がありますね。例えば節分の豆まきですね。以前アメリカ人の友人に節分を実演させてあげた事があるのですが、段々と気分が高揚してきたのか(いわゆるハイテンションというヤツです)雪合戦のように人に思いっきりぶつけ始めたという思い出があります。
イタリアのトマト祭りじゃないんだから・・・、と心でつぶやきながら彼の思い出作りのためにと、オニの役でもないのにおもいきり豆をぶつけられるのを耐えた記憶があります。

少し話しはそれましたが、引越しそばなどを振舞うことで、ご近所さんと新たなコミュニケーションをとるキッカケになる良い風習だと感じる昨今です。